Snuggery ~ with Canna ~

 私にとってのSnuggery(心地良い場所) " 我が家 " の日常を綴っています

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新穂高ロープウェイ乗り場でしばし休息後、、、
2007/10/18


遥か遠くに停めた駐車場へUターン
平日って事もあって通る車は皆無のため、途中カンナさんとじじちゃんは
何本かダッシュ
2007/10/17


カンナが本気で走ったら、じじちゃんはぜ~~~ったいについて行けない
のよね~(≧Σ≦)
カンナは遅れ気味のじじちゃんのせいでリードがつれ気味だし、じじちゃんは
下り坂なもんだから、今にも足がもつれて転んじゃいそう
(顔隠してても、必死そうなのは感じられるでしょ?(笑))
2007/10/17


息も絶え絶えのじじちゃん&全く息切れ無し、絶好調のカンナっち
2007/10/17


こんな事を何回か繰り返したら、、、、、、、、

イイお年頃のじじちゃんはダウン(爆)
(本人はそういうつもりで寝たんじゃないらしいけど・・・・o(>▽<)o )
カンナはここぞとばかりに、じじちゃんにブチュチュしまくり
2007/10/17


やっとこさ車に戻ったのは日が傾きだした頃。
鍋平高原をあとにして次に向かったのは、今回とても期待していたお風呂、
神の湯」です

温泉好きの方々の情報によると、加温・加水・消毒一切無し、山深い所にあって、
夏はブヨが凄すぎてゆったり浸かっていられない、虫はもちろんの事爬虫類が
浮かんでる事も・・・・・等など泉質も凄いけど違った意味でもスゴイトコとか^_^;
しかも営業時間はあってないようなもの、ご主人の気分によってマチマチと

ドキドキしながら向かったら、ラッキーな事にまだ営業中♪

普通温泉内の写真は撮れないんだけど、今回は私達がラストの客って事で、
ご主人の了解の下、男湯を撮る事が出来ました

↓こちらが入り口。
2007/10/17

色味的にキレイそうに見えるかも?だけど、かな~~り野湯に近い、かつては
無料で入れた温泉ですからね、相当に古い建物なんですε-(^。^;)
奥行きも、建物の幅と同じくらいしかないですし。
ただ、古いけど掃除はきちんとされていて、不衛生とか汚いと感じる事は
脱衣所でも露天でも全くありませんでした

受付のある入り口からここまで坂を上って行くんですが、女湯はさらに急な坂を
ず~~っと登っていった所にあります。

2007/10/17

こちらが小屋の中、脱衣所です。
ドライヤーはもちろん、洗面なんてございません!
でも、カゴだけだと思ってたんだけど、一応鍵付きの
ロッカーはありました。
使えるのかは不明ですが・・・(笑)



そして露天へ。
2007/10/17

写真中央奥付近に源泉の吹き出し口があります。
泉質は文句なしにGood♪
爬虫類もいませんでした(笑)
虫はね、小さめサイズの虫は浮いてたけど、湯量が豊富だから自分の近くに
来ないようにしてれば大丈夫だし、まあこれだけの山中じゃ仕方ないでしょね。

↓体を洗う所は、写真左の桶がある辺り。
2007/10/17

石鹸やシャンプーを流す時、無神経にジャバジャバやってると露天に入っちゃう
ので注意が必要。
静かに流してれば、露天には入らずに流れていくようになってます。

ちなみに、女湯の体を洗う所はこんなに広くありませんでした。
この半分もないかな・・・・?
同時には3人が限界って位のスペースでした。
(スペースっていうか、脱衣所から露天へ行く通路上)

他にはだ~~れもいなかったもんだから、かなり長い時間ゆったり浸かって
出てきたら、、、、、、、、

「もう閉めるよ」byご主人
「えぇ~~~っ!入り口で売ってた温泉卵が欲しいんですけどぉ~」byじじちゃん
「う~~ん、もう終わりだから。ないよ。」byご主人

入り口でね、温泉卵を売ってたんですよ、激安で。
入る時は愛想のいい女性が応対して下さったんだけど、もう愛想無し男さん
1人しかいないみたいだし、泣く泣く諦めて薄暗い山をあとにしたのでした。

ホント、評判通りのアバウト経営だったわε-(^。^;)
温泉自体は良かったから、まっいいっか♪

で、お風呂に入ったら夕食タイム
じじちゃんが大好きな米沢牛に似た感じの飛騨牛を食べようかって事になり、
一路高山市内へ
2007/10/17


じじちゃんが本屋さんでリサーチしたものの、いまいちピンと来なかったらしく、
じじちゃんお得意の「美味しいお店は地の人に聞け」。

酒屋さんなら取引の関係でより美味しいお店を教えてもらえるかも?なんだけど、
とりあえず入った本屋さんのおかみさんに尋ねたじじちゃん。

すると地元の人達に人気のお肉屋さんが経営している焼肉店を教えて下さって、
じじちゃんの直感で「良さそう♪」と。

写真は撮れませんでしたが、地元の人と外国の人で賑わってたそのお店は
なかなかの当たり店
お腹いっぱい飛騨牛を楽しんだのでした(*^。^*)
(・・・って言っても、昔ほどお肉は食べられなくなってるんだけどね^_^;)
2007.10.17 20:57 | 旅行&グルメ | TB(-) | コメント(0) |












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